わんちゃんの熱中症対策
2025/07/18
そろそろ暑くなる季節が近づいて来ましたね🍨今回はわんちゃんの熱中症についてのお話です🐶☀️ 近年、暑い季節が長くなりましたね💦人と同じでわんちゃんも熱中症になる事があります。しかも汗をかくことが出来ない犬は上手に体温を放熱できず、人より熱中症へのリスクがより高くなります…😱 私たち飼い主が様子を注意深く見てあげ、わんちゃんの熱中症を回避してあげることが大切です!
目次
愛犬の夏の健康管理:わんちゃんの熱中症の症状は??
わんちゃんの熱中症の初期症状には以下の症状が見られます 体温の急上昇 普段より呼吸があらい 多量のよだれ ふらふらする、ぐったりする 症状がより酷くなるとこれらの症状に加え チアノーゼ 嘔吐 下痢、血便 けいれん なども見られるようになります。このような症状出た場合、速やかに動物病院に連れていき適切な治療を受ける必要があります。
夏の危険、熱中症:熱中症の応急処置は??
では、このような事態になった時、私たちはわんちゃんの為に何をしてあげればいいのでしょうか。🤔 まだ症状が軽く自分で歩けるようならすぐにお水を飲ませてあげ、涼しい場所へ連れて行き、体温を少しでも下げてあげましょう。水で濡らしたタオルを体に巻いてあげるのも効果的です。まだ首や太ももの付け根などの太い血管が通っている部分に保冷剤を当てると体温を効率よく下げてくれます。 しかし、体を冷やしすぎると低体温になってしまったり、慌てて冷たい氷水をかけてしまうと血管が収縮し、逆に冷却の効率が下がってしますため注意が必要です。 また、これらの応急処置をして、わんちゃんの症状が安定してもしっかり動物病院へ行き診察を受けましょう。
暑さ対策:熱中症を防ぐために!
わんちゃんの熱中症には様々な原因があります。 中でもいちばん多い原因は暑い日の散歩です。夏場はアスファルトの温度が50~60℃と非常に高くなり、また人より地面と近くを歩く犬はより多くの影響が受けます。日中の暑い時間帯は避け、早朝や夕方以降に散歩に行く事をオススメします。飲み水や保冷剤も持っておくと安心です。 散歩時だけでなく、室内や車内でのお留守番の時も工夫が必要です。少しの時間でもエアコンで室温を調整してあげましょう。万が一お水を零してしまっても大丈夫なように複数お水を入れたお皿を用意する事も重要です。また、クールマットやクールネックなどの冷却グッズも効果的です。 わんちゃんに合わせた対策を早めに考えておきましょう🤔
専門家が教える!トリミングでできる熱中症対策
トリミングサロンでのお手入れも熱中症対策のひとつです!たとえば換毛期に抜け毛をしっかり処理することやお家では難しいサマーカットをすることでわんちゃんの熱中症のリスクを下げることが出来ます! 愛犬美容室クンクンには、サマーカットにするわんちゃんもたくさんいます🐶サマーカットでは毛を短くカットしてあげることでわんちゃんに快適に過ごしてもらえます✂️見た目もとっても涼しそうで特に毛が長い種類の子はいつもと違うカットが楽しめてオススメです😆 また、サマーカットをしないわんちゃんは換毛期の時に抜け毛を抜いてあげて、夏場でも通気性を保てるようにしましょう!夏は気温も湿度も高くなり、被毛に熱がこもりやすくなります。ですが、抜け毛が残っていると熱を上手く逃がすことが出来なくなるため、春から初夏にかけての換毛期でしっかりブラッシングをすることが重要です。 しかし、お家だとブラッシングを嫌がったりしてお手入れさせてくれないというお話も飼い主様からよく聞きます。 実際家でのお手入れが難しく、久しぶりにサロンにシャンプーに来たわんちゃんで抜け毛がたくさん詰まっている子もいます。これでは熱中症のリスクが高まります。トリミング時間も長くなってしまい、わんちゃんにも負担がかかってしまいます😰 わんちゃんも為にも定期的をトリミングサロンでのお手入れをして、快適に過ごせるように私たちトリマーにお任せ下さい☺️愛犬美容室クンクンでは皆さまの期待に応えられるよう日々務めております🐶


